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2009-11-18 インドネシアシーラカンスの稚魚を発見

シーラカンスには、アフリカ種とインドネシア種が知られていますが、今回、福島県いわき市(Fukushima-Prefecture Iwaki-City)の水族館「アクアマリンふくしま(Aquamarine Fukushima)」の調査隊は、同館の調査隊がインドネシアスラウェシ州マナド湾で調査を行ったところ、生まれて間もないと推測されるインドネシアシーラカンスの稚魚を発見し、撮影に成功することが出来たと発表した。

シーラカンスの稚魚の発見は、アフリカ種、インドネシア種とも、世界で初めてのことだそう。
1.場所 インドネシア北スラウェシ州 マナド湾内
2.日時 平成21年10月6日 11:33~11:51
3.生息環境 水深 161m 岩の小さな割れ目の中
4.個体数 1個体
5.大きさ 31.5cm (ROVのレーザービームによる推定計測)
 
  お気楽コザックラーのコザクライフ


6.稚魚発見の意義
7.調査者 ふくしま海洋科学館 グリーンアイプロジェクト 岩田雅光
吉村光太郎
8.協力機関 インドネシア科学院 (LIPI)海洋研究所 サムラトランギ大学 水産学部

「環境水族館」アクアマリンふくしま>Japanese>ニュース>プレスリリース2009/11/16 世界初!シーラカンスの稚魚を発見しました(PDFファイル109KB)

PDFを開いて、稚魚発見の意義を読むと詳しくわかると思います。
私は初めて知ったのだけど、シーラカンスは、「卵胎生」といって、卵をお腹の中で孵して、ある程度育った稚魚を出産(?)するそうだ。
今回は稚魚が深海に住んでないので、普通のところで出産するんだろうとか、親が入れないぐらいの小さい割れ目だから、自分で岩の割れ目を選んで住んでるんだとか、今まで謎だったことのいくつかが解明された様子。


「環境水族館」アクアマリンふくしま
→ http://www.marine.fks.ed.jp/





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コメント

  1. 1 ■どうも~
  2. こんにちは。


    生きた化石で知られる古代魚、
    シーラカンス。

    その稚魚が、

    インドネシアはスラウェシ島のマナドで

    撮影されたとの事です!

    撮影されたのは、水深161m!


    今日も楽しませてもらいました。

    また遊びにきま~す。

    バ~イ!


    starfield
    from  音楽無料視聴    2009/11/19 10:32 No.14849 #79D/WHSg[ 編集 ]

  3. 2 ■■音楽無料視聴 様■■
  4. >また遊びにきま~す。

    マルチポストするなら二度と来なくていいです。
    from  noharm(のはん)    2009/11/20 12:45 No.14850 #79D/WHSg[ 編集 ]

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